ダウンロード&インストール


最新版

Pacemaker-1.1 (Pacemaker-1.1系+Corosync 2系)
 リポジトリパッケージが以下でダウンロードできます。インストール方法も掲載しています。

Pacemaker-1.0 (Pacemaker-1.0系+Heartbeat 2系) 
 リポジトリパッケージが以下でダウンロードできます。インストール方法はこちらを参照ください。

 

リソース設定方法例

Pacemakerにリソースを設定する方法を紹介します。

Pacemaker-1.1 (Pacemaker-1.1系+Corosync 2系)

 Pacemaker-1.0 (Pacemaker-1.0系+Heartbeat 2系)

 

旧バージョン&パッケージ一覧

Pacemakerリポジトリパッケージの旧バージョンはこちらでダウンロードできます。

提供中のパッケージおよびツールの一覧は以下です。(表示にはJavaScriptが必要です。)


Nightlyビルド

Linux-HA Japanでは、いち早く最新のパッケージを使ってみたいという方のために、RHEL6(x86_64)および互換OS向けのNightlyビルドを公開しています。

※ Nightly ビルドの提供は、CLOUD CORE VPS様の開発者支援制度の終了に伴い、2017年12月目処で終了いたします。長期間ご支援いただきありがとうございました。

Nightlyビルド はこちら

ビルド対象のパッケージは、Pacemaker 1.0系、1.1系、および周辺コンポーネントです。

Nightlyビルドには、Pacemaker 1.0系と1.1系両方のコンポーネントが混在していますが、1.0系は開発が終了しているので、これから使用する方は以下1.1系の組み合わせをご使用ください。

  • Pacemaker 1.1系 (最新版)
    • pacemaker 1.1.x
    • corosync 2.3.x
    • cluster-glue 1.0.x
    • crmsh 2.x.x
    • resoruce-agents 3.9.x
    • libqb 0.1x.x
    • pm_XXXX 2.x.x (必要ならば)

なお、Nightlyビルドは、コミュニティの開発リポジトリから最新版を取得し、毎晩ビルドしています。よって、最新の機能が盛り込まれていたり、既知のバグが修正されていたりする反面、新たなバグを含んでる可能性もあることにご注意ください。

開発リポジトリのどのリビジョンを対象にビルドしているかは、各ディレクトリ内にある build_status.txt ファイルを参照してください。ビルドに失敗(failureと表示)した場合は、前日までにビルドに成功した最新のRPMを代わりに配置しています。

Nightlyビルドのファイル提供は、本Webページが存在する osdn.jp 様の共用サーバ上で提供しているため、ディスクの圧迫を避けるために、公開するビルドは過去1週間分としています。

Nightlyビルドの実行には、KDDI様のCLOUD CORE VPSの開発者支援制度を使用させて頂いています。

CloudCore

その他

本家コミュニティ提供のrpmパッケージは以下でダウンロードできます。


有志で作成の独自RAやSTONITH pluginはこちら。