1 / 41234

OSC2016 Kyoto セミナー資料・アンケート結果公開

2年ぶりに夏本番のOSC京都に出展しました!

7月29日(金),30日(土) に京都リサーチパーク(KRP)にて開催された オープンソースカンファレンス2016 Kyoto にLinux-HA Japanも参加し、ブース展示および講演を行いました。
まさに“暑い夏の京都”でしたが、2日間で約1,000名の来場があり、Linux-HA Japanの展示ブースにもOSS初心者から経験者まで多くの皆さまにお越しいただき、ありがとうございました。

講演は「HAクラスタでできること! Pacemakerの構築運用に役立つノウハウを紹介!」というタイトルで、Pacemakerを利用したシステムの保守運用に役立つ2つのツールを活用しながら、システム故障発生時の「クラスタシステムの動作」や「復旧手順」の考え方から、故障ケース毎の「動作検証方法」の実例まで、Pacemakerの構築運用の基本ノウハウを紹介させていただきました。
以下にセミナーの資料を公開しますので、Pacemakerの構築運用に関わる理解を少しでも深めていただけたらうれしい限りです。

セミナー資料: HAクラスタでできること! . . . → Read More: OSC2016 Kyoto セミナー資料・アンケート結果公開

OSC2016 Tokyo/Spring セミナー資料・アンケート結果公開

2月26日(金),27日(土) に明星大学 日野キャンパスにて開催されたオープンソース カンファレンス2016 Tokyo/Spring にLinux-HA Japanも参加し、ブース展示および講演を行いました。

講演は「Pacemaker + PostgreSQL レプリケーション構成(PG-REX)の運用性向上 ~スロットの覚醒~」というタイトルで、PostgreSQLの非共有ディスク型クラスタ構成であるPG-REXと最新機能のレプリケーションスロットについてお話しさせていただきました。
今回も多くの方(30名程度)に聴講しに来ていただいて、誠にありがとうございました。

以下にセミナーの資料を公開しますので、参考にしていただければと思います。

セミナー資料:Pacemaker + . . . → Read More: OSC2016 Tokyo/Spring セミナー資料・アンケート結果公開

OSCデモ機の設定を公開します

こんにちは、Linux-HA Japanのひがしです。

Linux-HA Japanは、オープンソースカンファレンス(OSC)に出展させていただき、講演やデモ機展示などを行っています。(過去の出展報告はこちら)

このデモ機について、展示を見に来ていただいた方から、「参考にしたいので設定を教えてほしい」といったご意見をいただくことがありますので、構成および設定内容について公開します。

以下、2016/03/11 記事作成時点の情報です。

構成概要

まずは、デモ機の構成全体の概要をご説明します。

デモ機は以下のような構成になっています。

物理的には、以下のような構成です。

この構成のポイントは以下です。

ハードウェア
サーバ本体

HP社のMicroserver Gen8 という機種を使用しています。
この機種は、数万円程度と比較的安価、且つコンパクトですが、iLO(integrated Lights-Out)がオプションとして搭載可能なため、STONITHを有効にしたPacemakerクラスタを組むことができます。

ただし、NICの搭載枚数は、最大4ポートとなります。なので、本デモ構成では、インターコネクトLAN以外のNICが故障した場合、直ちにフェイルオーバが発生します。
商用環境での構成時は、必要に応じ、NICの故障を想定し、bonding等で1ネットワークに複数NICを割り当てることも検討してください。

内蔵ディスクについては、2台搭載し、RAID1でミラーリングしています。PostgreSQLのストリーミングレプリケーション機能およびDRBDを用いて、サーバ間の内蔵ディスクをLAN経由でレプリケーションしているので、共有ディスクは使用していません(コスト低減!)。

L2スイッチ

Microserver Gen8の上部にちょうど設置できる機種です。L2スイッチにはPacemakerとしての要件は特にありません。(もちろん、ハートビート通信のパケットが滞りなく届くことが前提です。ハートビート通信のパケットは大きくないので、GbEが主流の現在、ハートビート通信による輻輳が問題になることはほとんど無いでしょう。)

ただし、デモ構成のため、L2スイッチ自体の故障・冗長化までは考慮しておらず、各ネットワークごとに1台ずつ設置しています。
商用環境での構成時は、スイッチ類の故障も想定し、冗長化等の対策を別途行ってください。

ソフトウェア
OS

CentOS 7.1.1503 です。
Linux-HA Japanで提供のPacemakerリポジトリパッケージはRHELおよびCentOS向けのみとなります。

Pacemaker

Pacemaker . . . → Read More: OSCデモ機の設定を公開します

2/26、2/27開催の OSC2016 Tokyo/Spring に参加します

2/26(金)、27(土) に明星大学 日野キャンパスにて開催される オープンソース カンファレンス2016 Tokyo/Spring にLinux-HA Japanも参加し、ブース展示及び講演を行います。

オープンソースカンファレンス2016 Tokyo/Spring

日時:
2016/2/26(金) 10:00-18:00 (展示は11:00~17:30)
2016/2/27(土) . . . → Read More: 2/26、2/27開催の OSC2016 Tokyo/Spring に参加します

OSC2015 Tokyo/Fall セミナー資料・アンケート結果公開

10月24日(土),25日(日) に明星大学 日野キャンパスにて開催されたオープンソース カンファレンス2015 Tokyo/Fall にLinux-HA Japanも参加し、ブース展示および講演を行いました。

講演は「試して覚えるPacemaker入門 排他制御機能編」というタイトルで、クラスタにとって重要な機能の一つである排他制御機能について、その重要性やデモを通して使い方を紹介させていただきました。

今回も非常に多くの方(60名程度)に聴講しに来ていただいて、誠にありがとうございました。

以下にセミナーの資料を公開しますので、参考にしていただければと思います。

セミナー資料:試して覚えるPacemaker入門 . . . → Read More: OSC2015 Tokyo/Fall セミナー資料・アンケート結果公開

OSC2015 Fukuoka セミナー資料・アンケート結果公開

10月3日(土) に九州産業大学にて開催されたオープンソース カンファレンス2015 Fukuoka にLinux-HA Japanも参加し、ブース展示および講演を行いました。当日は天気も良く、会場全体で約400名の来場がありました。

講演は「PG-REXで学ぶPacemaker運用の実例」というタイトルで、PacemakerとPostgreSQLのレプリケーション機能を組み合わせた「PG-REX」を題材に、実際の故障が発生した際の故障内容によるPacemakerの挙動の違い、および各種故障事例を挙げながら原因解析方法、復旧方法について紹介させていただきました。

以下にセミナーの資料およびセミナーで例示したPG-REX構成のCRM設定を公開しますので、参考にしていただければと思います。

セミナー資料(Slideshare):PG-REXで学ぶPacemaker運用の実例
PG-REX構成のCRM設定:OSC2015Fukuoka_LectureExample.crm

また、デモブースで、デモ構成のCRM設定を公開してほしい、というリクエストをいただいたので、以下に公開します。
セミナーで例示の構成に加え、DRBD, Filesystem, . . . → Read More: OSC2015 Fukuoka セミナー資料・アンケート結果公開

OSC2015 Nagoya セミナー資料・アンケート結果公開

OSC2015 Nagoya セミナー資料・アンケート結果公開

5月22日(金),23日(土) に名古屋国際センターにて開催されたオープンソース カンファレンス2015 Nagoya にLinux-HA Japanも参加し、ブース展示および講演を行いました。当日は天気も良く、2日間の合計で約550人の来場がありました。

講演は「Pacemaker-1.1で始める高可用クラスタ入門 ~私が落ちても代わりはいるもの~」というタイトルで、Pacemakerおよび最新版であるPacemaker-1.1.12の概要や、インストール・設定方法、Pacemakerの動作などについてデモを交えて紹介させていただきました。

以下にセミナーの資料を公開しますので、参考にしていただければと思います。

セミナー資料:Pacemaker-1.1で始める高可用クラスタ入門 . . . → Read More: OSC2015 Nagoya セミナー資料・アンケート結果公開

OSC2015 Tokyo/Spring セミナー資料・アンケート結果公開

OSC2015 Tokyo/Spring セミナー資料・アンケート結果公開

2月27日(金),28日(土) に明星大学 日野キャンパスにて開催されたオープンソース カンファレンス2015 Tokyo/Spring にLinux-HA Japanも参加し、ブース展示および講演(14:00~)を行いました。当日は天気も良く、2日間の合計で約1700人の来場がありました。

講演は「Pacemaker-1.0とは違うのだよ、1.0とは!~Pacemaker-1.1 新機能のご紹介~」というタイトルで、Pacemaker-1.1.12の特徴や性能、新機能についてPacemaker-1.0との比較やデモを交えて紹介させていただきました。

以下にセミナーの資料を公開しますので、参考にしていただければと思います。

セミナー資料:Pacemaker-1.0とは違うのだよ、1.0とは!~Pacemaker-1.1 . . . → Read More: OSC2015 Tokyo/Spring セミナー資料・アンケート結果公開

OSC2014 Tokyo/Fall セミナー資料・アンケート結果公開

10月18日(土),19日(日) に明星大学 日野キャンパスにて開催されたオープンソース カンファレンス2014 Tokyo/Fall にLinux-HA . . . → Read More: OSC2014 Tokyo/Fall セミナー資料・アンケート結果公開

OSC2014 Kansai@Kyoto セミナー資料・アンケート結果公開

8月1日(金)、2日(土) に京都リサーチパークにて開催されたオープンソース カンファレンス2014 Kansai@Kyoto にLinux-HA Japanも参加し、ブース展示および講演を行いました。前回、前々回に引き続き猛暑を予想していましたが、以外にも曇天ですごしやすい気温の中の開催でした。しかし、会場内は熱気にあふれており、2日間合計約1200名もの方が集まりました。

講演は、北海道のネタと同じ、Pacemaker + PostgreSQLレプリケーション構成(PG-REX)のフェイルオーバー高速化というタイトルで、PostgreSQLのレプリケーション機能とPacemakerを組み合わせたPG-REXというソリューションのご紹介と、その改善のカラクリを中心にお話ししました。

セミナー資料を公開しますので、参考にしていただければと思います。

セミナー資料:Pacemaker + PostgreSQLレプリケーション構成(PG-REX)のフェイルオーバー高速化

また、当日はブースで多くの方にアンケート協力して頂きありがとうございました。
アンケート結果を以下に公開します。
訳あって、6月13日、14日に開催のOSC2014 . . . → Read More: OSC2014 Kansai@Kyoto セミナー資料・アンケート結果公開

1 / 41234