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Nightlyビルド公開します

Pacemaker本家コミュニティにて、開発最新版のPacemaker 1.1.10 がリリースされました。本バージョンに大きな問題がなければ、Pacemakerはメジャーバージョンアップするとの予告が出ており、1.1.10 は重要なバージョンと言えそうです。

これを記念して、Linux-HA Japanでは、いち早く最新のパッケージを使ってみたいという方のために、RHEL6(x86_64)および互換OS向けのNightlyビルドを公開したいと思います。

http://linux-ha.sourceforge.jp/nightly/

ビルド対象のパッケージは、Pacemaker 1.0系(安定版)、1.1系(開発版)、および周辺コンポーネントです。

Nightlyビルドには、Pacemaker 1.0系と1.1系両方のコンポーネントが混在しているため、どのコンポーネントを組み合わせればよいかわからない人は以下を組み合わせてみてください。

Pacemaker 1.0系 (安定版)

cluster-glue . . . → Read More: Nightlyビルド公開します

Pacemakerリポジトリパッケージ1.0.13-1.1リリース

. . . → Read More: Pacemakerリポジトリパッケージ1.0.13-1.1リリース

Pacemakerリポジトリパッケージ 1.0.12-1.3 をリリース

Pacemakerリポジトリパッケージ1.0.12-1.3をリリースしました。

変更内容はjboss RAのバグフィックスのみです。
jboss RAを使用していない環境では、アップデートは必要ありません。

リリースノート、変更履歴の確認、およびパッケージのダウンロードは 以下のURLをご参考ください。

RHEL6用
. . . → Read More: Pacemakerリポジトリパッケージ 1.0.12-1.3 をリリース

リリース情報 (resource-agents 3.9.4)

2012年11月22日に resource-agents 3.9.4 がリリースされました!

今回リリースされたバージョンの注目点、以前のバージョンからの変更点などをご紹介します。

  • ocf-rarun: support for resource agents, reduces code complexity and number of software errors
  • zabbixserver: new resource agent
  • IPaddr2: partial rewrite and support for IPv6
  • iscsi: support for auto recovery and performance improvements
  • mysql-proxy: numerous improvements, features, and fixes
  • Raid1: support for multiple arrays (configured in parameters)
  • tools: replace the findif binary by findif.sh
  • Raid1 ocft test case
  • ocf-rarun: ocf-rarunという新しいスクリプトが追加されました。
  • zabbixserver: zabbixserver用のRAが新規に追加されました。
  • IPaddr2: LVSによる負荷分散構成でのIPv6に対応しました。
  • iscsi: オートリカバリのサポートとパフォーマンスの改善が取り込まれました。
  • mysql-proxy: 機能追加およびバグ修正が数多く取り込まれています。
  • Raid1: 複数のアレイで構成された環境に対応しました(構成情報をパラメータとして設定することができます)。
  • tools: findif.sh(スクリプト)から呼び出されている findif(バイナリ)を変更しました。
  • Raid1 関連のテストケース(ocft)が追加されました。

ocf-rarunについては次のページで使い方をご紹介します。

リリースノートに記載されていた変更点以外にもちょっと気になったのが、こちらのチェンジセット。

very connection as sysdba is logged in an audit log. This can result in a large number of new files created. A new user named OCFMON is created (if it doesn’t exist) in the start action and subsequently used in monitor. It has very limited rights.

  • 3.9.3までの動作
    • sysユーザを使用し sysdba権限で接続および監視処理を実行します。
  • 3.9.4以降の動作
    • 監視処理専用のOCFMONユーザで接続および監視処理を実行します。
    • OCFMONユーザが存在しない場合は、RAのstart処理実行時に自動的に作成されます。ただしstop処理時に削除はされません。

動作に変更はありませんが、監視処理を実行するユーザが変更となっています。OCFMONというユーザが勝手に作成されちゃいますがびっくりしないでください。oracle RAを実行中にOCFMONユーザを削除してしまうと、監視処理がエラーとなるので注意が必要です。

The full list of changes for the linux-ha RA set is available in ChangeLog
(https://github.com/ClusterLabs/resource-agents/blob/master/ChangeLog)

今回のリリースに含まれるすべてのチェンジログはこちらを参照してください。

The rgmanager resource agents set received mainly bug fixes.
Please upgrade at the earliest opportunity.

resource-agentsのパッケージには、Pacemaker/Heartbeat用のリソースエージェント(Resource Agent:RA)だけではなく、Red Hat Cluster Suiteに含まれるrgmanager用のRAも含まれています。
rgmanager RAにもいくつか修正が取り込まれていますので、できるだけ早くアップグレードすることをおすすめします。



では次のページでocf-rarunスクリプトの使い方をご紹介します。

リリース情報 (Heat API v7)

2012年10月23日に Heat API v7 がリリースされました!

Good news, everyone!
The Heat developers are pleased . . . → Read More: リリース情報 (Heat API v7)

リリース情報 (DRBD 8.3.14)

10月19日に DRBD 8.3.14 がリリースされました!

Besides bug-fixes this release brings support for FLUSH/FUA . . . → Read More: リリース情報 (DRBD 8.3.14)

リリース情報 (glue 1.0.11)

2012年10月15日に glue 1.0.11 がリリースされました。

Hello,

The current glue repository has been tagged as . . . → Read More: リリース情報 (glue 1.0.11)

リリース情報 (CRM shell v1.2.1)

2012年10月15日に CRM shell v1.2.1 がリリースされました。

Hello,
The CRM shell v1.2.1 is released.
The highlights . . . → Read More: リリース情報 (CRM shell v1.2.1)

リリース情報 (pcs 0.9.26)

2012年10月9日に pcs 0.9.26 がリリースされました。

We’ve been making improvements to the pcs (pacemaker/corosync . . . → Read More: リリース情報 (pcs 0.9.26)

リリース情報 (LCMC 1.4.0)

2012年10月7日に LCMC 1.4.0 がリリースされました。

Hi,
LCMC (Linux Cluster Management Console) 1.4.0 is out . . . → Read More: リリース情報 (LCMC 1.4.0)

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