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リリース情報 (DRBD 8.4.2)

しばらくさぼっていましたが9月分のリリース情報をまとめて投稿します!

2012年9月6日に DRBD 8.4.2 がリリースされました。

Dear DRBD fellows,

Here it is: drbd-8.4.2 !
For . . . → Read More: リリース情報 (DRBD 8.4.2)

リリース情報 (Corosync 1.4.4)

2012年8月14日にCorosync 1.4.4がリリースされました!
ということでいつものごとく、メーリングリストに投稿されたリリースノートの意訳です。

I am pleased to announce the latest maintenance release of . . . → Read More: リリース情報 (Corosync 1.4.4)

リリース情報 (Heat API v5)

2012年7月31日にHeat API v5がリリースされました!

ということで、リリースノートを意訳してみました。
ちょっとね、勉強不足でクラウド用語っつーかAWS用語がアレですまんね(´・ω・`)

The heat developers are happy to announce the release . . . → Read More: リリース情報 (Heat API v5)

リリース情報 (glue 1.0.10)

2012年7月20日にglue 1.0.10がリリースされました!

メーリングリストに投稿されたリリースノートはこちら。

Hello,

The current glue repository has been tagged as 1.0.10.
Please upgrade . . . → Read More: リリース情報 (glue 1.0.10)

Pacemakerリポジトリパッケージ 1.0.12-1.2 をリリース

Pacemakerリポジトリパッケージ 1.0.12-1.2 をリリースしました。
ベースとなるPacemakerのバージョンは前回と同じく 1.0.12-1 であり、
付属パッケージを若干バージョンアップしています。
以下のURL からダウンロードが可能です。

RHEL6用
http://sourceforge.jp/projects/linux-ha/releases/?package_id=12469

RHEL5用
http://sourceforge.jp/projects/linux-ha/releases/?package_id=11413

なお、本バージョンに含まれるパッケージでは、以前 Linux-HA Japan のメーリングリストで
話題となった以下の内容が含まれています。

. . . → Read More: Pacemakerリポジトリパッケージ 1.0.12-1.2 をリリース

リリース情報 (Heat API v4)

2012年6月27日にHeat API v4がリリースされました!
ここ3ヶ月ほどPacemaker Cloudに動きがないなあと思っていましたがやはりこういうことか。
(あんどりゅーくんの「やつは死んだ」発言もあったけど)


ということで、リリースノートを意訳してみました。

As some may know, Angus and I were working previously on a project called pacemaker-cloud, with the intention of adding high availbility to guests in cloud environments. We stopped developing that project in March 2012 and took our experiences to a new project called Heat. For more details of why that decision was made, have a look at:

すでにご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、Angusと私は「Pacemaker Cloud」というプロジェクトでクラウド環境における高可用性について検討を重ねてきましたが、このプロジェクトは2012年3月に終了し、新しいプロジェクトを開始することになりました。
新しいプロジェクトの名前は「Heat」です。
「Heat」の詳細についてはこちらのブログエントリを参照してください。

We have just released Heat API (v4) which has a really nice HA feature for users moving work to OpenStack cloud environments. Heat API uses templates that describe a cloud application. Our goal is to provide parity with Amazon’s AWS CloudFormation API and template specification and we are closing in.

Heat API (v4)はOpenStackで構築されたクラウド環境に高可用性機能を提供します。
Heatはクラウド上で実行されるアプリケーションを定義したテンプレートを使用しますが、最終的に、Amazon AWS CloudFormationと同等のAPIとテンプレートの提供を目標としており、かなり近いところまで完成しています。

Heat’s High Availability feature set will restart failed applications and escalate repeated failures by restarting the entire VM. All of this is defined in one template file with the rest of the application definition, and can be launched via our AWS CloudFormation API implementation.

Heatの高可用性機能を利用して、故障したアプリケーションの再起動を実行したり、故障回数が敷居値を超えた場合には、アプリケーションではなく仮想マシンそのものの再起動を実行したりすることができます。
これらの動作はテンプレートに定義され、API経由で実行されます。

Heat does a ton of great things, which is why I ask you to give it a spin, especially if you are evaluating OpenStack.

OpenStack環境で様々な検証作業、評価作業を行っているみなさん、Heatへの質問やフィードバックをお待ちしています!

リポジトリやドキュメントは下記のリンクを参照してください。


Even if your not immediately able to try out the software, follow our project on github by using the github Watch feature. If you have other feedback, feel free to send to this list or join the heat-api mailing list and respond there.

Thanks!
-steve

今すぐHeatを試してみたいという方は、githubでプロジェクトをフォローしてください。
pacemaker-cloud、もしくはheat-apiのメーリングリストでもフィードバックをお待ちしています。

で、すてぃーぶくんが「ここ見てね!」といってるブログ
更新日は4月24日でした…。
あんどりゅーくんとふろーりあんくんはこまめにストーキングしてるんですが、すてぃーぶくんのストーキングは甘かったようだ…。
あと、Pacemaker Cloudといえば思い出すMatahari、これもここ3ヶ月ほどメーリングリストやリポジトリの動きがないので、こっちもアレなのかな…。


ブログを読んでみたところ、すてぃーぶくんはOpenStack用のAWS CloudFormationをつくりたいのか??
勉強不足のため、そもそもAWS CloudFormationとは?というところからぐぐーる先生に聞いてみたんですが、ご本家曰く

AWS CloudFormation は、関連する AWS リソースの集約を整った予測可能な方法でプロビジョニングおよび更新し、開発者やシステム管理者が容易にそれらを作成・管理できるようにします。

(・-・)??

お客様は、AWS CloudFormation のサンプルテンプレートを使用したり、独自のテンプレートを作成したりして、AWS リソースおよびそのアプリケーションを実行するために必要な関連するすべての依存関係や実行時のパラメータを記述することができます。どの順序で AWS サービスをプロビジョニングする必要があるか、またはそれらの依存関係をどのようにうまく働かせるかの微妙な点を理解する必要はありません。

(・-・)!?
AWSのサービスをテンプレートに記述することによって、いちいち一個ずつ起動させたりとかの面倒が省けたり、似たような環境をどかんとつくれたりとかそういうことですかね。
規模が大きくなってくるとそういうの必要ですよねー。
OpenStackもストレージとかネットワークとかなんかいろいろあるもんね。そういうのをテンプレートでまとめて操作したいわけですよね。きっと。
Heatはテンプレートの便利機能に加えてアプリケーションの再起動や仮想マシンの再起動といったHA機能も盛り込んでますよ、とそういうことなんでしょうか。
ちなみに、Pacemaker CloudはPacemakerのライブラリを使っていましたが、HeatはPacemakerとは全く依存関係ないです。


では、次のページですてぃーぶくんのブログを意訳してみます。

リリース情報 (resource-agents 3.9.3)

2012年5月25日にresource-agents 3.9.3がリリースされました!
ということでいつものごとく、メーリングリストに投稿されたリリースノートの意訳です。

We’ve tagged on May 25th a new stable resource-agents release (3.9.3) in the upstream repository.
Big thanks go to all contributors! Needless to say, without you this release would not be possible.

5月25日にresource-agents 3.9.3をリリースしました。
バグの報告やパッチの作成などにご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました!

Some highlights:

今回のリリースで注目すべき大きな変更点は下記のとおりです。

- rgmanager/vm.sh: Added support for doing tunneled migrations

rgmanagerにvm.shスクリプトが追加されました。libvirtの「トンネルマイグレーション」をサポートしています。

vm.shで「–tunnelled」オプションも使えるようになったみたいですね。
virshコマンドのヘルプはこんな感じでした。これみてもよくわかんないな…。


# virsh help migrate
  名前
    migrate - 他のホストにドメインを移動させる

  形式
    migrate [--live] [--p2p] [--direct] [--tunnelled] [--persistent] [--undefinesource] [--suspend] [--copy-storage-all] [--copy-storage-inc] [--change-protection] [--verbose]   [] [] [--timeout ] [--xml ]

  詳細
    ドメインを他のホストに移動させる。活性移動では --live を付加する。

  オプション
    --live           活性移動
    --p2p            peer-2-peer migration
    --direct         direct migration
    --tunnelled      tunnelled migration
    --persistent     persist VM on destination
    --undefinesource  undefine VM on source
    --suspend        do not restart the domain on the destination host
    --copy-storage-all  migration with non-shared storage with full disk copy
    --copy-storage-inc  migration with non-shared storage with incremental copy (same base image shared between source and destination)
    --change-protection  prevent any configuration changes to domain until migration ends)
    --verbose        display the progress of migration
    [--domain]   ドメイン名、id または uuid
    [--desturi]   connection URI of the destination host as seen from the client(normal migration) or source(p2p migration)
    [--migrateuri]   移動 URI。通常は省略可
    [--dname]   移行中に新しい名前に改名(サポートがある場合)
    --timeout   force guest to suspend if live migration exceeds timeout (in seconds)
    --xml    filename containing updated XML for the target


- new resource agents:
asterisk, dhcpd, named, pound, rsyslog, slapd, varnish

新しいRAがいくつか追加されました。

RAの名前は、そのRAが起動/監視/停止処理を担当するサービスやデーモンなどの名前そのままなので解説は省略します。新規RAは asterisk, dhcpd, named, pound, rsyslog, slapd, varnish です。

- mysql: improve replication support

mysql RAの修正です。
レプリケーション機能のサポートが一部改良されています。

- pgsql: support for replication

pgsql RAの修正です、
レプリケーション機能のサポートが追加されました。

- Raid1: support for multiple MD arrays

Raid1 RAの修正です。
複数のmdデバイスで構成されたアレイに対するサポートが追加されました。

- SAPInstance/SAPDatabase: use saphostagent and support for more databases

SAPInstance RAおよびSAPDatabase RAの修正です。
すいません、SAP、みたことすらないのでアレなんですが、saphostagentというツール?コマンド?を使って複数のデータベースを操作することができるようになったような感じです。

- several new ocft test cases

ocftのテストケースを追加しました。

ocf-testerというツールがあるのですが、これを使うとRAの単体試験ができます。
The OCF Resource Agent Developer’s Guideに使い方が紹介されているので、興味のある方は試してみてください。

The full list of changes for the linux-ha RA set is available in ChangeLog.
Please upgrade at the earliest opportunity.

Best,

チェンジログはGitHubで参照することができます。
可能であれば、早い時期にバージョンアップすることをお勧めします。

リリース情報 (DRBD 8.3.13)

2012年5月7日にDRBD 8.3.13がリリースされました!

ということで、メーリングリストに投稿されたリリースノートを意訳してみました。

Compared to 8.3.12 this release has only bug fixes, no . . . → Read More: リリース情報 (DRBD 8.3.13)

Pacemakerリポジトリパッケージ 1.0.12-1.1 リリース

Pacemakerリポジトリパッケージ 1.0.12-1.1 をリリースしました。

Linux-HA Japan からダウンロードが可能です。

RHEL6用
http://sourceforge.jp/projects/linux-ha/releases/?package_id=12469

RHEL5用
http://sourceforge.jp/projects/linux-ha/releases/?package_id=11413

 

なお、本バージョンに含まれるパッケージでは、以前 Linux-HA . . . → Read More: Pacemakerリポジトリパッケージ 1.0.12-1.1 リリース

RHEL6 32ビット版リポジトリパッケージ提供開始

本日、RHEL6 の 32ビット版 リポジトリパッケージの提供を開始しました。
対象アーキテクチャが異なるだけで、各コンポーネントのバージョンは64ビット版と同等です。

ダウンロードはこちら

http://sourceforge.jp/projects/linux-ha/releases/?package_id=12469

== 追加されたファイル ================================
. . . → Read More: RHEL6 32ビット版リポジトリパッケージ提供開始

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